創業130年。讃岐・多度津の本格日本料理店・旬和花瀬。

企業理念

経営理念「おいしい料理で 笑顔のつどいを おもてなし」

普段のお食事、年中行事や冠婚葬祭など大切な人との会食
花瀬でのつどいのひとときをおいしい料理と心地良いおもてなしによって
お客さまの心が和み笑顔で過ごしてもらえるように。



創業の精神「人がつどい未来を創る」

創業者・小野はまは武家の屋敷で奉公をし、読み書きそろばん芸事を教わって、大工の棟梁竹吉と一緒になった。四国の海の玄関であった多度津町多度津山桃陵公園に「花壇」という料理屋を開業する。
やがて花街の入り口西浜に場所を移し「料亭花だん」を開き息子庄太郎の嫁ことと共に営み始めた、この時1887年明治20年これを創業の時としています。
やがて庄太郎の妹のなかが2代目として切り盛りし戦争の大変な時代をくぐりぬけ、庄太郎の娘で今の3代目女将勝子が継ぐこととなる。戦後の何も無い状態から沢山のお客様がつどい食事をして盃を交わし盛んに夢や希望を語り実現することにより日本の急激な発展と平和な世の中を築いてきました。
平成に入り花だんと並行して京都で料理修行してきた4代目正人が料亭スタイルをファミリー向けにシフトした「ファミリー茶寮 花瀬」をオープン、女将 博子と共に暖かみのある店舗を作り、5代目の私が加わり「旬和 花瀬」として改装オープンしました。
この工事の着工前に博子が事故で突然なくなりましたが、博子の思いやり深い明るく朗らかな人柄と、何事にも全力で諦めず楽しんで挑戦する姿勢を忘れず今日に至ります。生前の口癖「自分がされて嬉しいことを人にもしてあげて」思いやりの言葉は心に強く残っています。
飲食店は日常、字の如く飲んで食べるところです。
しかし、それだけでなく人がつどい夢を語り明日からの活力を得られる場所でもあるべきです。これからは更に働くみんなが前向きに元気を与えられる人財育成をしていけるお店となり、そして地域の皆様を元気に日本を少しでも明るくするために精進して参ります。

旬和花瀬 5代目 小野日久

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